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創作茶箱フェアを開催中!

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 創作茶箱フェア 

   創作茶箱とは・・・

茶箱は江戸時代後期に、日本茶葉の保管・運搬のために考案された木箱です。
茶畑生産地の限られた地域で、熟練の職人により1つ1つ手作りされてきました。
茶葉への匂い移りが少ないこと、強度などから、杉が使われています。
内側に亜鉛合板を貼りこむことで、防湿防臭効果があります。
この堅牢な箱は茶葉の海外輸出用箱としても用いられました。
茶箱に貼られた版画(浮世絵の技術を生かした商標ポスターのようなもの)の美しさ・技術は海外でも賞賛され、人気があったそうです。

技術の進歩に伴って多くの便利な箱ができ、茶箱が衰退した時期もありましたが、
近年食品保存だけでなく、衣類・電子機器などの保管箱としても使われるようになってきました。

この茶箱に、ソファーを張るように布を貼りあげ、収納機能のみならず、椅子・テーブルなどの機能を持たせ、インテリアとしても使っていただけるようにしたものが 
<創作茶箱>です。
数年間日本にお住まいだったイギリス人のご家族が母国に帰られる時に、茶箱に日本の織物を貼りお土産として持ち帰られたのがはじまり。という説もあります。

多くの方に茶箱の魅力を再認識していただき、創作茶箱が<毎日の生活に彩を>プラスさせていただけることになれば幸いです。

Sample/サンプル

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創作茶箱のオーダーメイドを承っております。
ひとつひとつ、心をこめて手作りいたします。
御予算、用途に合わせて承りますのでお気軽にご相談ください。

オーダー製作費(税別)

∴ その他、茶箱表記以外のサイズ、八角BOX、バトラートレイ、パーテーション、スリール 等のオーダー承ります。お問合せ下さい。

∴ 上記、価格には材料費(生地・装飾・脚)が含まれておりません。

サイズは茶箱本体のサイズとなります。生地、装飾などの寸法が入っておりませんので注意下さい。

 (2〜3cm大きくなります。)