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  • muffin19

お茶箱の本来の用途

江戸時代後期まで、京都宇治で作られた茶葉を江戸に献上するために、壺に入れられて運ばれていました。

「お茶壺道中」です。

そして、海外にも運ばれるようになり、壺よりも都合の良い道具として開発されたのが「茶箱」です。


我が家の八十八夜に摘んだ茶葉をプロに揉んでいただきました。

ふたを開ける度にとてもとても良い香りです。


私装飾茶箱作家ですが、包装されていない食品を入れる場合は、装飾なしで使っています。



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